麺製品の製造・販売 根岸物産株式会社
 

麺へのこだわり


弊社の主役である「古式継家うどん」の他に
美味しいうどんとは、どんなうどんをいうのでしょうか。


「適度に軟らかく、粘弾性があり、なめらかな舌ざわりで歯ごたえがあり、小麦粉本来の甘味と香味があるもの」

ということではないでしょうか。

実際に群馬県産の優れた小麦、「きぬの波」の小麦粉でうどんをつくるとこれらの特徴がよく表れていておいしいうどんが できます。

小麦粉は、でん粉質とたん白質で構成されています。
たん白質は水を加えると、とりもち状のグルテンになり、めんを形成 する骨格として重要ですが、めんを茹でる高温になると粘弾性は 失われ、ぼそぼその状態に変質してしまいます。
逆にでん粉質は、めんを茹でると粘度がでてあのもちもちしたおいしいうどんができるのです。
茹で後の食味、食感はでん粉が主役になります。
 

上州小麦の特徴

群馬の新しい小麦「きぬの波」
これは今までの「地粉の通念を破った地粉」 です。

色はクリーム色がかった明るい乳白色
味はほんのり香る粉の風味。
食べ心地(食感)は、ツルツル感が強く、滑らかでシコシコ

製麺に向いた、群馬を代表する品種です。

群馬の気候、風土が育んだうどんのために生まれてきた、 上州小麦「きぬの波」が 本来持つ旨味を引き出した 昔なつかしいあの郷愁感ある「味」、「こし」と「つるみ」のある上州地粉で製造した うどんを是非、一度賞味下さい。


弊社では、この特徴を活かした「きぬの波」と「W8号」という品種をブレンドしたうどんを製造しており、オンラインショップでお買い求めいただけます。
「地粉挽きうどん」「上州丸挽きざるうどん」「釜揚げうどん」「半生群馬の地粉十割うどん」等

工場内の様子

おいしい麺をお届けするため、がんばっています。

工場内の様子


安心してお召し上がりいただくために


おいしい麺を、安心してお召し上がりいただくために
根岸物産では厳しい安全チェックを怠りません。

月に一度の工場抜き打ち検査、商品ごとの菌数検査を
石川ラボシステム様にお願いしています。



【検査後に送られてくる詳細な報告書】