長いあいだの使用で色が剥げてしまったものは塗り替えましょう。チタンヘ
ッド、メタルヘッド、カーボン、もちろん柿も、もとどおりの色、または、
お好みで。
古い色はすべてはがしてから。下塗りから仕上塗りまで焼付けも行いながら何度か繰り返します
ヘッドを大きくすることでフェース面も広くなりスイートスポットが大きく
なって結果として安定したボールを打ちやすくなります。つまり打ち損じが
少なくなるということです。
ヘッドが重ければヘッドスピードが出にくく
なり、飛距離が落ちてしまうことも考えられ
ますが、ヘッドが大きくなったからといって
その分、重量が重くなるというわけではあり
ませんので。
特にアイアンですが、ロフトが立ちすぎていると、ボールがあがりにくく、
スピンもかかりにくくなるためボールは止まりにくくなります。逆に寝てい
る場合、ボールは上がる反面、飛距離が出にくくなります。一本だけという
のではなく全体のバランスでそろえておいたほうが良いでしょう。
フラットなら右へ、アップライトなら
左へボールが出やすくなります。
フックフェースの場合、ボールが左に出やすくな
る、つまりスライスを矯正する効果ができます。
また、弾道が高くなるという傾向もあります。一
方、スライスフェースの場合はまったくその逆と
なります。
ボールをはじく弾性力に優れ、また重さも軽くできるため大きく広いスイー
トスポットを確保できるということでドライバーなどではチタンヘッドが大
勢を占めていますが、味のある柿ヘッドもいかがでしょうか。
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