CPのみが低いパターン

他の尺度はそこそこだが、CPのみが低いというパターンです。

低すぎるCPは、責任感の欠如や社会適応の不味さにつながります。他の尺度のいい面を発揮させるためにも、ある程度のCPが不可欠です。

なお、他に高い尺度がある場合は、その尺度で特徴づける方が妥当です。
例えば、高いACをともなう右上がりのパターンは、AC優位型に分類されます。