役に立つ !


中之条町議会議員

けんもち ひでき
剱持秀喜

こんにちは、中之条町議会 副議長の剱持秀喜です。多くの皆さんと情報のキャッチボールをしていくために、手作りのホームページを開設しています。それぞれの地域のこと、生活に身近なこと、町の将来のこと、どんなことでも、いろいろなご意見、疑問などをお寄せ下さい。皆さんの思いを行政へ届けていきます。



今年は統一地方選の年。

町議選は4月16日告示21日投開票です


初心
に戻り、初心を忘れず5期20年の経験を持った
57才の新人として再スタートしま


 役に立つ
権力に媚びずいいものはいい、ダメなものはダメと
ハッキリ言える議員として生まれ育ったふる里の為に
必ず
役に立ちます


 人口減少し、人口バランスが崩れ、少子高齢化が進み、地域経済が低迷し雇用医療・介護
悩み、買い物にも困る状態です。

 この町に、子供たち孫たちが暮らし続けられる為には、今、何が大切なのか、何が必要なのか、そし
て何が
ムダなのか。
 町民から選ばれる議員すべき事は、町民の暮らしのために、どんな町づくりをしていくのか、一人一
人の議員が
知恵を出し合い、よりよいものを選択し、挑戦していくこと、英知の結集決断です。
 そのために、住民の皆さんと行政と議会の、三位一体となった協働の町づくりを進めていかなければな
りません。

 この町を次代に引き継ぐのは私たちの責任です。



かつての中之条は これからの議会・町づくり・課題 議会通信 プロフィール

私は想う、かつての中之条は


 人と人とを、地域と地域とを結ぶ重要な中継地点であり、文化と歴史を紡いで、

都に負けない強さを持ち、一人一人が誇りを持って堂々と生きてきた町。

・日本武尊が上妻姫に惹かれてこの地に

(山田にある吾嬬神社は、日本武尊と上妻姫命を祭神としている。)

・真田の荘(信州と沼田をつなぐ重要な拠点)

・信州・越後を結ぶ交通の要衝(中仙道・三国街道)

・鳥追い祭(江戸の時代から受け継ぐ、自然に対する畏敬の念と感謝の心)

こんな素敵なすごい町だ。 地域には、それぞれよき文化と歴史がある。

それを受け継ぎ発展させていくことが大切。そう温故知新

 町民一人一人が、誇りを持って活躍できる町、安心して暮らせる町づくりのために、

真田六文銭の「」をもって臨もう!

これからの議会は

機能する議会

●住民のために議論する議会
●住民の目に見える議会
●住民の声を聞く議会


そのために議会モニター制度と議会サポーター制度の創設を目指します。

これからのまちづくりは

いきがい雇用創造

★お年寄りが
生きがいを持って暮らせる街
★若者が住み続けたいと思う街
★子育て環境が充実している街
★農業と観光の振興及び連携している街

産業・福祉・教育・環境の4本柱で、雇用の創造に取り組んでいきます。

   

これからの課題は

人口減少時代に対応した財政改革
そして関係人口拡充2025問題対策

 ☆人口減少・税収減少時代に対応した財政改革が必要です。
          
 ☆公営施設(中之条ガーデンズ、教習所等々)の運営の効率化。       
 ☆定住・移住・交流人口と、中之条サポーター(中之条町の応援団)の拡充。
 ☆団塊の世代が2025年に75歳に、その約25%が認知症高齢者になる
   との推計があります。それまでに、そのサポート体制を整えること。
      
     手遅れにならないよう早急に取り組むべき課題は山積です


  剱持秀喜議会通信 「役に立つ!」 平成31年3月

 こんにちは、中之条町議会、
副議長の剱持秀喜です。


様々なところで、冬から春へと季節の移り変わりを感じるこの頃です。

卒業そして入学、入社、新たなスタートの時でもあります。


平成の時代もあと僅か、異常・激変の時代であったように感じています。

私も57才になりました。誰もが通る道ながら、10年前に母が、昨年父が亡くなりま

した。よく言われますが、居なくなってわかる親のありがたみ、痛感しています。

 さて、37歳で町議会へ足を踏み入れ早20年。あっという間なのか、

なが〜い月日だったのか、私にとっては背負った責任を、重圧に負けず

一つ一つ乗り越えてきた日々でした。


「 役に立つ!」を自分自身のスローガンとし、権力に媚びず、「いいものはいい、

ダメなものはダメと、ハッキリ言える議員」これを信念に活動してきました。


政治の世界では、簡単そうで極めて難しいことを貫いてきたつもりです。

その中で、地域の為に町の為に、議会の役割・議員の使命を果たすために、歩み続けて

20年の時が経ちました。ご支援いただいた皆様の期待に応えられたのか、全くダメだ

ったのか、これまでの取り組みについて記してみました。



   1.町立美術館計画の中止
   2.幼稚園の完全給食化、延長保育、3年保育の提言、実施
   3.中学生海外ホームスティ制度の提言、実施
   4.各学校へAEDの設置を提言、実施
   5.NPO法人エプロンの会設立
   6.学童保育所ひまわりを開設
   7.あがつま地域福祉サービス開設(訪問介護)
   8.あがつまファミリーサポートセンター開設(群馬県第1号)通院支援
   9.2級ホームヘルパーの講習会開催(100名以上のヘルパーを養成し地域へ)
   10. 生ゴミ処理機の助成制度を提言、実施
   11. ゴミの休日受け入れを提言、実施
   12. ペットボトル及び廃プラスチック等の分別収集を提言、実施
   13. 廃食油の分別回収とそのリサイクル、車の燃料として使用
   14. エコライフ推進協議会の設置
を提言、実施
   15. 中之条町よさこいソーランチームを立ち上げ
   16. 沢田小学校校庭に照明を設置
   17. 情報格差の解消(66.64局光ファイバー化)
   18. 牧水会館かやぶき屋根を改修
   19. 大岩獅子舞衣装の修繕
   20. 牧場地区水源の修理

   21. 牧場地区消防進入路を整備
   22. 蛇野地区側溝の整備
   23. 温泉口横断歩道の設置
   24. 沢渡に群馬県初の防災備品及び防災倉庫を整備
   25. ポケットパークにトイレ新設及び既存トイレ改修
   26. 沢渡温泉共同浴場をリニューアル
   27. 沢渡バイパス久森橋〜反下口道路脇約1q奥行15b伐採(群馬緑の県民基金事業)
   28. 反下地区道路改良促進
   29. 湯原地区狭窄道路の拡幅(久森入口から村上宅間)
   30. 湯原地区道路改良の群馬県道路整備計画化
      通称お寺の前〜蓬莱橋間(平成34年度までに事業開始予定)


       これまでに実行した議会改革


          1.群馬県初の通年議会制を実施

          2.群馬県初の議会フェイスブックを開設
          3.議会のホームページを開設
          4.議会基本条例の制定
          5.視察報告書の提出(ホームページ掲載)
          6.会議録のホームページ公開
          7.議会のインターネット中継(31年3月より計画)


        プロフィール
        昭和37年2月14日生.57才.妻.2男1女
    中之条町立第2小学校.第2中学校卒、群馬県立高崎商業高校卒
       平成11年中之条町議会議員初当選.現在5期目


  沢渡温泉の小さな商人の家に、二人姉弟の長男として生まれました。
 
 泥だらけになって真っ暗になるまで遊んでいた幼少期。

 中学になって大好きな野球に打ち込み、高崎の高校へ進学、

 野球の練習は想像以上に厳しく高校生の一人住まいも大変でした。

 高校卒業後は地元の温泉病院に勤務し、10年間様々な事を学び、

 沢山の出会いと多くの生涯の友も出来ました。

 そして、新たな夢の実現に向かってITの世界へ、

 徹夜でシステム開発に取り組んだり、営業に全国各地を飛び回ったり、

 家族に迷惑をかけた数年間でした。

 その夢がほぼ現実になった頃、次男が大ケガ。

 この事が再度自分を見つめ直すきっかけとなり、

 これからは、家族の為にも家業に入って頑張っていこうと。

 苦しいながらに充実していた学生時代、サラリーマン時代でした。

 この頃のさまざまな経験は私の礎になっています。

  そして今から20年前、仲間に支えられ、37才の普通の青年が、

 生まれ育ったこの町のことを真剣に思い、

 私達の世代が今やらなければという自らの意志で、

 町議会という世界に飛び込んだのです。


 「貴方の票は重みが違う、そのことを忘れず頑張ってほしい」

 と言われたこの言葉を、ず
と今でも胸に刻んでいます。

 これまで、微力な私を支えてきていただいた皆様に感謝で一杯です。

 そしてこの20年間本当に多くの経験を積み重ねてくることができました。

 この貴重な経験を、生まれ育ったふるさとの為に役立てたい、

 57才になった今、もう一度初心に戻り再スタートし、

 次世代へより良い形で襷を繋いでいきたいと思っています。

 皆様の温かいご理解とご協力をお願い申し上げます



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