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体験教室・説明会 資料その1
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当教室はプログラマーや技術者などの育成を目的としたものではありません。身近な生活の中で、パソコンを使いこなせることを目標に、楽しみながらパソコンを学んでいきましょう。
特にお子様にとって、来るべきネットワーク社会の中でパソコンを使えるということは、現在の電話や、電卓と同じ感覚になることはあきらかではないでしょうか。また、パソコンの学習ソフトを使うことによって、英語・数学などの他の学習も楽しく効率よく進めることができるでしょう。
・ 当教室の特徴としては、1.小人数、一人一台のパソコン 2.インターネットを利用し、最新の情報への対応、があげられます。ですから定型化したカリキュラムはあえて作らず、個々の進捗度合いに応じて、新しい技術開発に即応した形で講習を進めていきます。
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当教室のマシン環境は、Windows95対応のDOS/Vパソコン5台をイーサネットによるLANで結んでいます。
周辺機器として、プリンター、スキャナ、MOドライブ、デジタルカメラなどを備え、ISDN回線でインターネット接続しております。使用するアプリケーションは基本的にWindows95対応のものとし、ワープロ・表計算については、
MicrosoftのWordとExel等を中心に使用いたします。
現在ご使用のPCが上記のものと違う場合は、最大限互換性のある講習をいたしますが、もしこれからパソコンの購入をお考えでしたら、当教室と同じ環境の機種をお奨めします。これは当教室の都合というわけではなく、現在のシェアや今後の業界動向からみて上記環境が主流になると思えるからです。また、1台めのパソコンとしてお考えのばあい、いたずらに高価なマシンやノート型のものではなく、ローエンドの入門機で充分です。ご検討中でしたらお気軽に御相談ください。
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Windows95が発表されて、1年とちょっと過ぎました。このOS(オペレーションシステム)はあっというまに世界中を席捲し、当のビルゲイツ(マイクロソフト社主)でさえこれほどの普及は考えていなかったとかで、次代のWindows97の発表を見送るとの噂も聞こえてきます。
ではなぜこれほどWindows95が売れたのでしょうか。それはインターフェイスの容易さもあるかもしれませんが、インターネットを始めとするネットワークへの対応をOS内部に組み込んでいたということが第一の理由ではないかと思います。
パソコンをスタンドアローンとして使用している環境と、ネットワークで繋がれた環境で使うのとではその可能性とパフォーマンスがまったく違うのです。例えていえば以前のパソコンは単なる便利な手帳や計算機でした。したがって操作方法を習得する手間と便利さを天秤にかけメリットがなければ何も使わなくてもよかったのです。しかし、ネットワーク対応のパソコンはコミニュケーションツールとして今後必要不可欠の道具となることがどうやら、決定的になってきました。いやも応も無く使わないわけにはいかなくなってくるのです。今時、電話もテレビも無い生活をする人はよっぽどの変わり者として扱われるのと同じことが起きるのです。
Windows95がもたらしたもう一つの大きな影響は、パソコンとその周辺機器の低価格化でしょう。これは技術開発というよりは、数が売れるから安くなるといった理由によるところが大きいとは思いますが、2〜3年前の半分から4分の1といったところで、これによりかなり小規模な事業でもコンピュータ化が可能になったということです。しかしながらそれは1つの前提があります。ソフトウェアをオリジナルで作る価格は決して下がってはいないのです。つまり自分で汎用ソフトを使いこなせる人にとってはパソコンは安くて便利な道具になるが、他人任せの人にとってはあいかわらず高価で不便なもののままだということです。
パソコンは簡単になったとはよく言われることですが、理数系の大学生でもない限りまったくの独学でパソコンを習得するのはなかなか大変なことです。できることが多いということは、それだけ操作方法も多いということで、膨大なマニュアルを隅々まで読むより、的確な学習方法とアドバイスがあれば、そのほうが簡単なことは当然のことではないでしょうか。
---------------------------------------講師・雑感 |

Wataru Tsuchiya/fwbc2767@mb.infoweb.or.jp
