
全宇宙の大転換と人類の未来
2038年前後、集団アセンションが起こる 並木良和
望む結果を具現化するために、アファメーションをしたり、
自分の若い時の姿をしっかりと眺め、目に焼き付けることで、
「そうなっていく」と、現在の自分に重ね合わせてイメージすることが、
潜在意識へと浸透させるひとつの方法と言えるだろう。
なぜなら潜在意識と繋がる手段は「イメージ」を通してだからだ。
また、イメージはシンボルであり、イメージを通して、
その先の真実のエネルギーに繋がることになることも覚えておくとよい。
アファメーションの言葉を聞くことでイメージが喚起され、
それが潜在意識に浸透していくことになるのだ。
ポイントは「意図」することにあります。
もし、イメージが苦手でも、意図することでイメージもついてくることになるのです。
全体を含めた視野に立って祈る
全ての人が良くなっていく
全ての人が豊かになっていく
全ての人が健康になっていく
「あ、この感覚こそが自分が手放すもので、これを捉えるためにこの現実を創り出したんだ」という視点に立つことで、統合が加速するのです。
毎瞬毎秒、並行世界にテレポートしている。
自分の気分の変化に伴い、波動も変わり、その波動に見合ったパラレルの地球にものすごい速さで移動しているのです。
望まなくても最高のものが現れる「最適化」の法則とは
「こひしたふわよ」に従って行動しながら出てくるネガティブな感情や思い(低い周波数)を手放し続けることで、本来の自分と一致(統合)するようになる。
願ったり望んだりしなくても、魂レベルの望みが自然に現れ始める。
魂の望みがナチュラルに具現化する「最適化」の状態へと移行する。
ダイヤモンドの光の粒子でネガティブな塊を洗い流すことをイメージする。
ゲートを通過したのち、新生地球にシフトすることが、いわゆるアセンションです。
それを達成するためには、アセンションしたいと願い、そのために自分の波動をアセンション後の世界に同調させるべく準備をする必要があります。
新たな地球で目を覚ますとき、今までの地球とはまったく違う景色を目にすることになるでしょう。
これって夢じゃないのと多くの人が思うそうです。でもいつまでも覚めないので、夢ではないと気づき始めるとのこと。
そこではこれまでの国のシステムや政府は存在しなくなります。一人一人がハイヤーセルフと繋がって主導権を取り戻すので、今までのようなリーダーが不要になるのです。
もし知人や家族の中で、誰かがアセンションして、誰かがしなければ、アセンションしなかった人は、アセンションした人を急速に忘れていくでしょう。
たとえばある夫婦がいて、夫のほうはアセンションせず、妻のほうがアセンションした場合、どちらも「結婚していない人」になるのです。
なぜなら、夫の中で妻の記憶が完全になくなり、妻の中でも夫の記憶が完全になくなり、互いのそれまでの人生が結婚していなかった状態へと変化するからです。
太陽光線でアセンションコードを起動させる。
効果的な時間帯は、朝日が昇る時か、沈むとき。
太陽光線を意識の力を通して松果体へと引き入れ、太陽神経叢へと届ける。
宇宙種族とのオープンコンタクトに向けて、恐れの周波数を手放すこと。
今現在、人々のネガティビティを浮上させて解放し、
覚醒を促すフォトン(光)のエネルギーが、
地上に大量に流れ込んできている。
ネガティビティが浮上することで
向き合うことになる苦しみや痛みを感じたくはないであろうし、
何より自分が、それだけのネガティビティを持ち合わせていることなど
知りたくもないであろう。
それゆえに、ハートを閉じてしまうのだ。
ハートチャクラは、感じ取る感性、
つまり、霊感クレアセンシェンスを司っている。
このチャクラが開いていることで、
より敏感に感じ取ることができるようになるが、
同時に、ネガティビティも強く感じてしまうことになる。
目を醒まそうとする意識にとって、とても大切な真実がある。
僕たちは、自分の現実をすべて自らの意思によって創造し、体験しているという真実です。
つまり、思い出す必要があるのです。僕たちがなぜ、地球にやってきたのかを。
ここには、眠りを体験するためにやってきました。「眠りとは分離」です。
「純粋で、何の欠けもない完全な意識であるがゆえに、不完全であるとは何かを知りたい」
「真実の光を意識的に捉え、知るために、闇を体験してみたい」
という好奇心旺盛な意識だった僕たちが、自らの波動を落とすことで分離し、光と闇、陽と陰、善と悪、男性性と女性性などの二極を体験することで、あらゆる性質を理解したいという魂レベルの望みを叶えるために、この地球の分離の特性を活かして、今まで、この二極のコントラストを体験し尽くしてきました。
僕たちは、分離することで生み出した、二極の闇の反対の光へと戻っていくのではありません。
その二極を統合し、清濁併せ呑むことで、真実の光へと戻ろうとしているのです。
ところが、今の世の中の悪を暴くという風潮は、まさに戦いになっていて、まさにハルマゲドンと呼ばれる、光と闇の戦いです。
でも、本当にそれが真実へと至る道なのでしょうか。何をどう言おうと、戦いは戦いであり、そこからは真の平和は訪れません。
「戦いの周波数で映し出す現実は、新たな敵を創り出す現実」にしかなりません。
これに気づかない限り、「永遠に戦うことになる」のです。
アインシュタインの言葉に、「問題を生み出した次元で、問題を解決することはできない」というのがあります。
僕たちは「その先」に行く必要があります。分離の闇と光を統合し、清濁併せ呑んだ意識へと上昇することです。