
地球大暴露
スタントン菜穂
私たちは、愛溢れる光のエネルギー体として、ふわふわと宇宙を飛び回っていました。
魂とは、高次元エネルギー体のことで、それが、本来の自分といわれているものです。
ひとつの魂につきひとつの宇宙を持っている。
それぞれが認識している世界が重なり合って、仮想世界で生きているのです。
この地球メタバースは低次元に設定された惑星です。
わざわざ低次元に波動を落として、肉体を持ちながら、愛以外のエキサイティングな体験をするために、この遊園地的なメタバース型惑星である地球がつくられたのです。
人は死んだら肉体を出て高次元エネルギー体に戻り、一気に宇宙での記憶が蘇って、宇宙に還ります。
目の前の問いに対して、ジャッジすることなく、自分の固執した考えで断定することなく、ありとあらゆる意見に対して柔軟な立場であることが、地球のマトリックスを脱出することにつながります。
両極端のどちらの立場にも偏らない「中道」は、宇宙的生き方そのもの。
魂は全知全能の存在なので、すでにピカピカ完璧で磨きたくても磨くところがない。
陰 尽くして愛されたい 他者を優先できる自己犠牲タイプ
陽 愛して尽くされたい 自分を大切にできる自己愛タイプ
地球の中央に、低次元エネルギー装置が設置されている。
地球で起きることは元々、すべて最善の結果にしかなりません。
自分自身が波動を下げてしまい、その問題を複雑にしてるだけなのです。
時間の流れは未来から過去に流れている。
すべての地球人は同時並行で今いる次元とは異なる世界に無限に存在していて、それを意図して認識したときにのみ現実化する。
魂には全部で49のステージがある。
魂は地球以外の惑星にも何度も転生している。
魂の七つの段階
1 プレ
2 ベビー
3 ヤング この段階で名声や経済力など目立つ体験を希望する魂も多い。
4 マチュア 真新しい体験を希望
5 オールド スピリチュアル意識に目覚める
6 マスター 宇宙とのつながりが確信になる
7 インフィニット マトリックスを脱出した強者たち
使命は自然と導かれていくことが多く、あまり明確ではなく、何となくこれかなと感じている場合がほとんどです。
全ての地球人が七つの使命のどれかを選んで転生している。
1 サーバー奴隷
2 職人
3 戦士
4 パフォーマー表現者
5 学者
6 神父
7 キング王様
苦手なことが使命の可能性大
A面とは他人の価値観を生きる地球的な生き方
B面とは自分の価値観を生きる宇宙的な生き方
エネルギー値が一定以上低くなると、自然災害などを利用して、その時点にある文明を一気に破壊します。
逆にエネルギー値が高くなる場合は、地球の次元は上昇し、高次元惑星へと進化していく。
レムリアは地球という惑星を作る際に人間や生物をつくったりするためのベース基地のような機能をしていました。
多くのレムリア人は日本人として生まれています。
例えば、一人の喜びという感情は、75万人分の怒りと同等レベルのエネルギーであり、一人の「愛をもっての統合」は1000万人ぶんの「恐怖」と同等レベルのエネルギーなのです。
つまり、他者のことを考えるよりも、自分の意識を高める行動をとるほうが、この地球に貢献でき、結果として多くの命を救うことになるのです。
地球は6732年になくなり、「地球3.0」になる。
答えは2秒以内に来る。
地球のメタバースを楽しむ完全攻略法
1 宇宙人と仲良くなる
2 高次元の感覚をつかむ
3 自分の価値観を見直す
4 願望を決めて、自分の願いを正確に把握する
5 願いがかなわない正体を知る
6 自分の葛藤に気づき、その葛藤を外す
7 言葉感情思考を一致させる
8 宇宙人に正確にオーダーする
9 未来を決めて、パラレルを高速移動する
お金の不安はすべて洗脳です。
お金を大切なお友達と同レベルで扱うことで、宇宙銀行から無限にお金を引き出すことができます。
願いをかなえるということは、自分を疑いなく信じるという、とても勇気のいる行為だったのです。
「けど」や「でも」で出てくる相反する価値観の理由を明確にし、統一させること。これは「葛藤外し」です。
ネガティブな感情は、あなたの古くて、賞味期限の切れて不要な価値観をあなたに教えるためだけに存在してくれているのです。
「怒りたい」という感情が元々その人の中に存在していなければ、何をされたとしても、人は怒ることがないのです。
オーラは四つのレイヤーに分かれている
エーテル体は言葉と強いかかわりがある
アストラル体は感情と強いかかわりがある
メンタル体は思考と強いかかわりがある
コーザル体は魂と深いかかわりがある
人生で起こることのすべては、あなたが許可したことしか起こりません。
小さなことでもどんどん宇宙人にオーダーしよう。
願いは無制限です。
パラレルワールドに移動したかどうかを知る方法があります。
それは、急に「変なことが起こる」ということです。
急にネガティブな行為を受けて驚く、面食らうという感じです。