過去の講義プログラム

※公演記録物(資料を含む)の権利は当会に帰属します。

リンクカラーの文字をクリックするとレジュメが表示されます。〜平成15年度以前はこちらへ

古典研究は中級者中心、臨床講座は上級者対応と考えています。
基礎講座は、実技の時間に座学を含む形で行います。

文京鍼研究会は研究団体です。教育機関ではないと言うことを念頭に受講していってください。
文京鍼研究会の第一方針は、民主的でフランクであることです。一人の先生の治療方法や治療理論をマスターすることではなく、全員で古典や臨床を研究して発表し合う場所です。ですからその時々の講師それぞれが独自の治療方法、治療理論、治療方針を持っています。その中でこの会独自のアバウトな共有性もありますが、漢方は一つではなく有機的で多様性に富んでいるという理解もしていって下さい。

2018年度(平成30年)

座学
古典研究[役員選任者](計9枠) 4,5,6,7月、9,10,11月、2,3月
臨床講座[中・上級者発表] (計 9枠) 4,5,6,7月、9,10,11月、2,3月
夏期講習会(通日)-8月 特別講演(通日)-12月  新年講習会(通日)-1月

月日

臨床講座

古典研究

その他
4/15
「老齢問題・70代への衰え認識」
PDF TXT
加藤秀郎
4月「難経の総論 天地人と気形質」
5月「難経の分類」
6月「難経の祖脈と病脈」
澤田和一
 
5/20
6/17

「素問の養生法」加藤弘之
7/15

宮下豊子
 
8/19

夏期講習会
9/16

澤田和一
   
10/21

茂木 翔
 
11/18

島原章浩
 
12/16

 特別講演
1/20

新年講習会
2/17

鈴木一馬
   
3/17
 
 

実技講習
講師 内容
初級 藤田龍太郎 加藤弘之 実技方法の取得、体験治療と座学

一般
沢田和一 顧問 一般的な実技の取得と技術の確認
加藤秀郎 臨床講座発表者 臨床講座の実演と技術情報の交換
初級者実技は基礎講座の座学も行います。

2017年度(平成29年)

座学
古典研究[班別研究発表](計9枠) 4,5,6,7月、9,10,11月、2,3月
臨床講座[上級者発表] (計 10枠) 4,5,6,7月、9,10,11,12月、2,3月
夏期講習会(1枠) 8月
特別講演(1枠) 12月
新年講習会(1枠) 1月

月日

臨床講座

古典研究

その他
4/16
「この医学の始まりと応用、加持祈祷から七十五難へ」

4月 txt pdf 5月 txt pdf 加藤秀郎

沢田班
4月「難経七十四難
宮下豊子、澤田和一
5月「難経七十五難
相原黄蟹、澤田和一
6月「難経七十六難、七十七難
田中美和子、澤田和一
 
5/21
6/18
North South East West」相原黄蟹
7/16
「若手の逆質問会〜重病の患者さんにできること」
藤田龍太郎
会長班
難経七十八難・七十九難〜補瀉迎随
加藤弘之、中野久美子
8/20

夏期講習会

「検査データの意味するもの〜どのように身体的変化を反映しているか」井上雅雄

杉山和一記念館の企画から現在、そしてこれからの展望」時任基清

9/17

台風にて休講
 
10/15

「栄衛三焦論」澤田和一

会長班
七十九難・八十難
加藤弘之、中野久美子
11/19
「脳脊髄液減少症」
島原章浩
加藤班
「八十一難から考える難経の虚実」txt pdf
井上雅雄、加藤秀郎
12/17
 研究発表
「三焦を考える〜古典、歴史、臨床の立場から」
1/21
新年講習会
「戊戌の運気」沢田和一
「帰ってきた医者列伝〜文摯と郭玉」藤田龍太郎 
2/18 「栄衛三焦論」 澤田和一
沢田和一
2月「トータル医療としての難経」
3月「病因と病証」
 
3/18
「臨床雑感〜人体は小宇宙」 加藤弘之

実技講習
講師
内容
初級
藤田龍太郎 加藤弘之
実技方法の取得、体験治療と座学
一般
沢田和一 顧問
一般的な実技の取得と技術の確認
加藤秀郎 臨床講座発表者
臨床講座の実演と技術情報の交換
初級者実技は基礎講座の座学も行います。

2016年度(平成28年)

座学
古典研究[班別研究発表](計9枠) 4月、6,7月、9〜12月、2,3月
臨床講座[上級者発表] (計8枠)   4月、7月、9〜12月、2,3月
佐野顧問特別講演-6月
30周年記念 5月
夏期講習会(1枠) 8月
新年講習会(1枠) 1月
月日
臨床講座
古典研究
その他
4/17
「骨格系の疾患、経絡治療と手技の併用」加藤秀郎  Text PDF
沢田班「難経五十六・五十七難

宮下豊子

5/15

30周年記念行事

第1部 杉山和一資料館見学

第2部 屋形船にて祝賀会 

6/19
「二階堂先生を偲ぶ」佐野昭典 
沢田班
難経五十七〜六十難」宮下豊子
難経六十一難・六十二難pdf 加藤睦
7/17
「若手による逆質問会 〜どこを診て証を立てるのか〜」

藤田龍太郎 

8/21

夏期講習会

天地人〜時空と人体〜発病の理由pdf 加藤秀郎

「東洋医学史について〜薬学(内科)を中心に」井上雅雄

9/18 栄衛三焦論」 澤田和一
加藤班
六十三難・六十四難 十変と五井穴pdf

井上雅雄

10/16
会長班
「難経六十五難・六十六難 〜 五井穴の出入と原穴について」 

中野久美子

11/20
「巨刺と遠導刺」島原章浩 
12/18
古典研究拡大版「六九難を考える〜臨床的意義とその周辺」 プログラム 五行 &pdf
1/15

新年講習会

「丁酉年の運気」澤田和一 
「江戸時代、お医者さんは民衆にどう思われていたのか」藤田龍太郎

2/19

「江戸時代の医書から学ぶこと」加藤弘之

沢田班
2月 「難経七十難・七十一難」遠藤友絵
3月「難経七十二難・七十三難」内田邦子
3/19
治療という行為における感覚・知識・認識・意識の考察
相原黄蟹 

実技講習
講師
内容
初級
藤田龍太郎 加藤弘之
実技方法の取得、体験治療と座学
一般
沢田和一 顧問
一般的な実技の取得と技術の確認
加藤秀郎 臨床講座発表者
臨床講座の実演と技術情報の交換
初級者実技は基礎講座の座学も行います。

2015年度(平成27年)

座学
古典研究[班別研究発表](計9枠) 4~7月、9〜11月、2、3月
臨床講座[上級者発表] (計10枠)   4~6月 7月(臨床報告会)、9〜12月、2,3月
夏期講習会(1枠) 8月、外来講師講演(計1枠) 12月、新年講習会(1枠) 1月
月日
臨床講座
古典研究
その他
4/19
「三焦と脾と甘味の関係」人類史編 PDF
症例編(PDF) 加藤秀郎
沢田班
難経三十八・三十九難」藤田龍太郎
難経四十・四十一難資料、宮下豊子
難経四十二〜四十五難」山口直樹
5/17
6/21
「臨床報告〜弁証検討会〜」藤田龍太郎
7/19
臨床報告会
「鍼灸師として生きること」小野陽子
「開業1年目の贈り物」塚田友樹
加藤班
「難経四十六難〜四十八難」井上雅雄
8/30
夏期講習会
「後世派と古法派の理療と難経の比較」 PDF 加藤秀郎
「経絡治療〜衰退期・混迷期における鍼治療復興」井上雅雄
9/20
「三焦論による病因・病症論」
澤田和一
会長班
難経四十九難『正經自病と五邪所傷』
「難経五十難」 片山龍一
10/18
11/15
「証(あかし)を立てるということ」
島原章浩
加藤班
「五十一、五十二難(臓腑の病)」
鈴木一馬
12/20

「脈診を考える」加藤弘之

特別講演
「道教と儒教」山口通先生
1/17
新年講習会
1.「丙申年の運気」 澤田和一
2.「医心方〜鍼灸が始まった頃の日本〜」 藤田龍太郎
2/21 「自分の施術を省みる」鈴木一馬
沢田班 
難経五十三難・五十四難 その1」
難経五十四・五十五難」田中美和子
3/21
abstraction1 2 3 ・ SDDM と、てあて

相原黄蟹

実技講習
講師
内容
初級
藤田龍太郎 加藤弘之
実技方法の取得、体験治療と座学
一般
沢田和一 伊地知一紹
一般的な実技の取得と技術の確認
加藤秀郎 臨床講座発表者
臨床講座の実演と技術情報の交換
初級者実技は年度初めに、基礎講座の座学を行います。

平成26年度
月日
臨床講座
古典研究
その他
4/20
4月「基礎実技と臨床応用のギャップ」 PDFファイル
5月「対症治療の解説と実際」 PDFファイル
6月「病体治療の解説と実際」 PDFファイル

加藤秀郎

4月「難経二十三難・経絡学説」川俣紀子
5月「難経二十四難〜三陰三陽の絶症〜」塚田友樹
6月 「難経二十五・二十六難〜十二経脈と十五絡脈〜」田中美和子
沢田班
5/18
6/15
7/20
座談会「証決定のポイント」
加藤弘之 伊地知一昭 沢田和一 加藤秀郎
「難経二十七、二十八、二十九難。奇経」
井上雅雄
加藤班
8/17
31
夏期講習会
「『五主消去法』から治療の目的を導く」 加藤弘之
「病症の展開と督脈標治法」 澤田和一
9/21
9月「最近の症例から(脳挫傷後遺症、くり返す膀胱炎など)」
10月「最近の症例から〜長びく夏風邪・早朝に起こる下肢の痙攣」
澤田和一
9月「難経三十難、三十一難〜営気・衛気・三焦」
島原章浩
10月「難経三十二難、三十三難 心肺・肝肺〜五臓の位置と働き」 小野陽子
会長班
10/19
11/16 「最近の臨床で意識していること」 鈴木一馬
五行でとらえる三十四難」茂木翔 PDF
加藤班
12/21
「SDDMの思考理論と現象感知」
相原黄蟹
特別講演
薬剤師さんによる薬のはなし
1/18

新年講習会

1.「乙未年の運気」 澤田和一

2.「西遊記より、孫悟空の治療法」 藤田龍太郎 

2/15 「下工への道」加藤弘之
沢田班
2月「難経三十五難、三十六難」
遠藤友絵 土岐麗子 澤田和一

3月「難経三十七難」 加藤睦 澤田和一

3/15
臨床報告会
「特養ホームでもできる指鍼」 小俣和穂
「私の臨床報告」 中野久美子

座学
古典研究[初級者研究発表](計9枠) 1:00~2:15 4~7月、9〜11月、2、3月
臨床講座[上級者発表] (計10枠)   2:10~3:20 4~6月 座談会-7月、9〜12月、2月 臨床報告会-3月
夏期講習会(1枠) 8月
外渉講演(計1枠) 12月
新年講習会(1枠) 1月
実技講習 3:30~5:00

実技
講師
内容
初級
藤田龍太郎 加藤弘之
実技方法の取得、体験治療と座学
中級
沢田和一 伊地知一紹
一般的な実技の取得と技術の確認
上級
加藤秀郎 臨床講座発表者
臨床講座の実演と技術情報の交換

平成25年度
月日
古典研究
臨床講座
その他
4/21
「難経 一難を読む」
井上雅雄
五行論の生体把握」と
その治療
加藤秀郎
5/19
「難経における病院と脈状」
島原章浩
6/16
四難の陰陽の脈と兪募穴
酒井昌彦
「対症療法と対証療法」
加藤弘之
7/21
「脈診で計れない事象(八難を参考にする生命転帰)」
茂木翔
「漢方鍼の魅力」
鈴木八重子
8/18
夏期講習会
天地人の何が医療なのか? 加藤秀郎
使える東洋医学概論
基礎論  
沢田和一
9/15
「難経における寸口とは」
藤田龍太郎
易の陰陽二元論的自然観を漢方医学基礎理論と
臨床実践に展開応用
相原黄蟹
10/20
「胃の気の脈」
片山龍一
「新・東洋医学臨床論2013」
澤田和一
11/17
難経の脈論
鈴木一馬
12/15
「真臓病と胃の気の脈」
坂井祐太
特別講演
松柏堂医院院長 中村篤彦先生
「日本漢方が失ったもの〜安藤昌益の天人相関〜」
1/19
新年講習会
「甲午の運気」 澤田和一
「英雄たちの治療とその時代背景」藤田龍太郎
2/16
大雪で休講
3/16
「難経七難の旺脈」
沢田和一、大久保素子
「易の陰陽二元論的自然観を漢方医学基礎理論と臨床実践に展開応用」
資料・
相原黄蟹
古典研究 1:00~2:00
臨床講座 2:10~3:20
実技講習 3:30~5:00
座学
   古典研究(計10枠)
中級者研究発表
4~7月、9〜12月、2、3月
   臨床講座(計9枠)
上級者発表(計7枠)
4~7月、9〜11月
中級者報告会(1枠) 2月
座談会(1枠) 3月
   夏期講習会(1枠) 8月
○  外渉講演(計1枠) 12月
   新年講習会(1枠) 1月

座学では、学生を含む入会三年目上の会員に、できるだけ発表の機会が設けられる様にしています。

実技
講師
内容
初級
藤田龍太郎 加藤弘之
実技方法の取得、体験治療と座学
中級
沢田和一 伊地知一紹
一般的な実技の取得と技術の確認
上級
加藤秀郎 臨床講座発表者
臨床講座の実演と技術情報の交換

H24年度

日付 基礎講座 古典研究 臨床講座 その他
2012.4.15 「当会のいいところ」
藤田龍太郎
何故、古典を学ぶのか
B班
加藤弘之 島原章浩
「十文字・タスキ型と弁降出入」
鈴木一馬
2012.5.20 「天地人と病因」
「尺膚診と脈診」
藤田龍太郎
2012.6.17 「陰陽五行と内因」
「尺膚診」
藤田龍太郎
難経から脈状を考える
B班
加藤弘之 島原章浩
五行論の医療への関わり
加藤秀郎
2012.7.15 「証と取穴」
藤田龍太郎
2012.8.26

第4回経絡治療公開講習会  13時〜17時 参加費:1,000円  定員:20人

<講習会スケジュール>
1)講演 13:00〜15:00
1「腰痛症を診る〜現代医学との違い〜」  加藤秀郎

2「経絡治療にめぐりあって」  宮下豊子
2)実技体験 15:00〜17:00

2012.9.16 「二十四節気と九星の体質」
藤田龍太郎
「淮南子の精気神」
伊東大介
「肩関節の動作痛」 茂木翔
「腰部脊柱管狭窄症の一例」
坂井祐太
2012.10.21 「古典に親しむ 中国史編」
藤田龍太郎
時空の構造と構成;1・2・3と2・4・8
相原黄蟹
「本治法」
沢田和一
2012.11.18 「古典に親しむ〜書き下し文に慣れよう〜」
藤田龍太郎
B班「陰陽応象大論
鈴木一馬
2012.12.16
「難経医学の病因病症論」
藤田龍太郎
古屋野静
澤田和一
特別講演
大原神経科病院 大里晃弘先生
「視覚障害を有する医師からみた(医療と)理療」
2013.1.20

新年度講習会
1.「平成25年の運気」新井猛二 澤田和一
2.「黄帝内経の周辺」藤田龍太郎

2013.2.17
「難経医学の病因病症論」
藤田龍太郎
古屋野静
澤田和一
「原因不明の発疹」 鈴木一馬
「鬱病の治療」 塚田友樹
2013.3.17 臨床座談会「標治法
加藤弘之、加藤秀郎、伊地知一紹
実技については、
初級者&中級者  担当;沢田和一先生 テーマ:治療の実感と感動&訓練と向上
上級  担当;伊地知一紹先生 テーマ:議論と情報交換
として、様々な先生から講師の協力がありました。特に受講者側から積極的に希望する先生にお声掛けをして実技収得に励む姿が、多々見受けられました。

H23年度(2011年)
日付 基礎講座 古典研究 臨床講座 その他
4.17

原典としての難経考察-1

加藤弘之 井上雅雄

本治法
  澤田和一
5.15

原典としての難経考察-2

加藤弘之 井上雅雄

四季と生体
 澤田和一
6.19

原典としての難経考察-3

加藤弘之 井上雅雄

弁証論治
澤田和一
7.18
8.28
文京鍼研究会第3回公開講習会
経絡治療で学ぶこと 澤田和一
9.18
これから経絡治療を始める方へ
全体治療と局所治療〜宮下豊子
古医書の考え方と臨床
鈴木一馬
臨床質問会「膝関節痛」
川俣 紀子
10.16

四診法〜宮下豊子
11.20
証の決定と治療の進め方
宮下豊子
12.18
「難経医学の病因病症論〜寸口脈診」
深見共子 澤田和一
特別講演
産業カウンセラー・鍼灸師 君嶋信子
「メンタルヘルスと鍼灸治療」
1.15 1.「平成24年の運気」 新井 猛二
2.「淮南子の概略とその歴史的背景」 伊東大介
2.19
「難経医学の病因病症論〜外因と内因」
深見共子 澤田和一
「食っていける鍼灸院とは?」
酒井昌彦
「腎腫瘍の1症例」
吉村麗子
3.18
「難経医学の病因病症論〜病伝」
深見共子 澤田和一
臨床座談会
「五行学説の臨床活用」
司会 加藤弘之

基礎講座・・・ 初級者に向けた東洋医学のとらえ方、考え方の講義をします。
古典研究・・・ 上級者に向けたこの会の本質である黄帝内経と難経の研究を発表の時間です。
臨床講座・・・ 中級者に向けた基礎医学理論を整理しどのように運用しているか、事例なども含めた臨床現場の報告。

H22年度(2010年)
日付 基礎講座 古典研究 臨床講座 その他
4.18
漢方医学の特徴
講師
鈴木一馬
サポート
加藤弘之
新井猛二
1班(沢田グループ)
「六腑論」 加藤秀郎
総概論
各論と生理
病理と治療論
5.16
6.20
7.18
2班(会長グループ)
『杉山流三部書』の内容構成
逆質問型講義
8.29 公開講習会 臨床に役立つ東洋的養生法
9.19
11月
初心者向け古典解説
12月
古典に親しむ
井上雅雄
2班(会長グループ)
医学節用集から先天の元気
杉山三部書
<後天のこと、三焦のこと>口語訳

施術回数が増えてからの疑問点
10.17 臨床スリードアーズ
11.21 3班(相原グループ)
12.19 「冷えると心も冷える」
高木嘉子先生
1.16
新年講習会 平成23年度の運気 新井猛二
      大学院で学んだこと 渡邉 賢一
2.20
3班(相原グループ)
古典のお産

定例質問会
3.20

地震の影響で中止

H21年度(2009年)
日付 基礎講座 古典研究 臨床講座 その他
4.19
漢方医学の特徴
講師
鈴木一馬
サポート
加藤弘之
新井猛二
1班(沢田グループ)
古医書における治療体系
「古典の科学性と臨床応用」加藤秀郎
経絡概論編
経絡各論編
経絡臨床編
5.17
6.21
7.19
2班(会長グループ)
四十九難の徹底解説
正経自病
合同質問会
公開講習会の内容を含み質問
8.30
公開講習会
内容: 講義と実技指導
1)講演 13:00〜15:00
古典鍼治療基礎の基礎」 沢田和一
東洋医学を生んだもの」 加藤秀郎
2)実技体験 15:00〜17:00
9.20
初級の初級の実技
〜実技の入り口〜
四季の法則と本治法
鈴木一馬
2班(会長グループ)
四十九難の徹底解説
五邪と臓病-1
新・東洋医学臨床論
〜肩関節周囲炎〜
沢田和一
10.18
初級の初級の実技
〜実技の入り口〜
鈴木一馬
2班(会長グループ)
四十九難の徹底解説
五邪と臓病-2
新・東洋医学臨床論
アトピー性皮膚炎
沢田和一
11.15
古典の必要性
鈴木一馬
加藤秀郎
3班(相原グループ)
淮南子にみる宇宙と
   人体の基本原則
新・東洋医学臨床論
左肩凝り
沢田和一
12.20
基礎実技の体術
加藤秀郎
3班(相原グループ)
時空と生体の陰陽盛虚
外来講師
「杉山和一の業績」 渡辺勇喜三先生
1.17
新年講習会
「平成22年の運気」 新井猛二 、「杉山検校外伝」 田中禎一 、「杉山三部書」 加藤弘之
2.21 3班(相原グループ)
「漢方医学用語の意義と構造」
疾患の鑑別と治療法
      山口直樹
交通事故による頸椎症へのアプローチ
               造田豊子
3.21 今年度の発表の総括 本治と標治」司会;加藤弘之

H20年度
日付
基礎講座
古典研究
臨床講座
その他
4/20
『初めての経絡治療 その1』
経絡治療とは何か?
講師;増渕一成先生
サポート;田中先生
「六十九難七十五難を脈状診で考える」
1班(沢田グループ)
4月
「黄帝八十一難経」の始めの一歩
松本直美
5月
難経の気・血・栄・衛と三焦について
白子 良明
6月
脈状診で考える六十九難七十五難
澤田 和一
「六十九難七十五難の臨床転用」
  • 六十九難の読み 
  • 不虚不実の実践   
  • 虚実の実践 
  • 講師;加藤秀郎先生
    5/18
    『初めての経絡治療 その2』
    陰陽五行論四診法
    講師;増渕一成先生
    サポート;田中先生
    6/15
    『初めての経絡治療 その3』
    五臓六腑邪気(病因論)。
    講師;増渕一成先生
    サポート;新井猛二先生
    7/20
    未定
    講師;増渕一成先生
    サポート;新井猛二先生
    2班(加藤会長グループ)
    「日々の臨床と難経の法則を考える」
    加藤弘之、井上雅雄

    「臨床質問会」
    8/17
    夏期講習会 「陰陽応象大論にみる生体観・その2」鈴木一馬
    痛みとは?」井上雅雄     
    鍼灸師1年生の急性股関節治療
    9/21
    初級者向け古典と疑問点の実演解説
    〜技術の心得〜
    加藤秀郎先生
    2班(加藤会長グループ)
    「日々の臨床と難経の法則を考える」
    加藤弘之、井上雅雄
    新・東洋医学臨床論
    澤田和一先生
    10/19 〜経絡治療家の在り方〜
    加藤秀郎先生
    11/16 〜脈診〜
    加藤秀郎先生
    3班(相原グループ)
    C班資料
    12/21 初級者向け古典と疑問点の実演解説
    加藤秀郎先生

    佐野先生のお話
    80歳の想い

    1/18

    新年講習会「運気」新井猛二
          「慢性痛」井上雅雄
           「脈の話し」加藤弘之
    2/15
    3班(相原グループ)
    支部会員による臨床報告
    経病の臨床応用 加藤班:茂木翔
    相原班:鈴木一馬
    3/15 発表総括
    支部会員による臨床報告
    本治法の証を立てるとき」川奈部佳代

    H19年度

    今年度の特徴として、古典研究のグループ発表を行います。

    このグループ化に伴っての古典研究の目的ですが、
    『六十九難、七十五難の研究の促進』と『中堅者に育ってきた特に晴眼者の古典研究の参加』です。
    発表内容は六十九難、七十五難を中心にそこから広がったものや掘り起こしたり発展した物、六十九難、七十五難を解読するのに必要なことなどです。
    ですが、毎時間必ず六十九難、七十五難の読み下しを持ち回りでやっていただきたいと思っています。
    世に出版されている解説本を使って白文から読み下してみる、という経験を多くの会員にしてもらいたいと思います。
    発表内容は中心となられている方の研究のサポートという形でもよろしいですし、グループ内でテーマを決めてやっていただいても構いません。なるべく多くの会員が古典に親しめればと思います。

    日付 基礎講座 古典研究 臨床講座 その他
    4.15
    「経絡治療とは何か?」
    講師;増渕一成先生
    サポート;田中先生
    1班(沢田グループ)
    季節と治療
    施療経絡経穴の選択
    相原黄蟹先生
    資料「難経中の五臓と四時の記載
    難経;七難十五難七十難七十四難
    5.20
    陰陽五行論四診法
    講師;増渕一成先生
    サポート;田中先生
    6.17
    五臓六腑邪気(病因論)。
    講師;増渕一成先生
    サポート;新井先生
    7.15 台風で休講
    8.19

    夏期講習会 

    「陰陽応象大論にみる生体観」鈴木一馬先生
    「筋神経と経筋の考察」白子良明先生
    「高血圧」
    9.16
    「初心者でも何とかなる経絡治療-1」
    講師;増渕一成先生
    サポート;新井先生
    2班(加藤グループ) 背中のはなしパート2
    沢田和一先生
    10.21
    「初心者でも何とかなる経絡治療-2」
    講師;増渕一成先生
    サポート;新井先生
    11.18 古典の解説と疑問点への対応
    加藤秀郎
    12.16
    初心者向け学術質問会
    講師;増渕一成先生
    サポート;沢田先生
    3班(相原グループ)
    難経の生理

    時任基清先生と佐野先生の講義
    1) 経絡治療勃興期の群像
    2) あはき業界の現状と課題

    1.20

    新年講習会 

    戊子年の運気 新井猛二先生
    感冒の仕組み 加藤秀郎先生
    古典医学書について 井上雅雄先生
    2.17  
    3班(相原グループ)
    生理、病理、治療法則を貫く基本原理からの考察
    お灸のきゅう・きゅう・きゅう

    川奈部佳代
    3.16 「花粉症の捉え方」 司会;加藤弘之
    パネリスト;各支部会長

    H18年度
    今年度の古典研究は、五行大義を読む事から始まります。古典研究の大きな目標として、当会の難経六十九難七十五難の解釈をうち立てるという物がありますが、その一貫として五行大義を読むことで五行論の理解を深めるという目的があります。

    日付 開催場所 基礎講座 古典研究 臨床講座 その他
    2006.4.16 文京盲学校
    経絡治療とは何か?
    内容は経絡治療の歴史と特徴、魅力について
    1.経絡治療の歴史
    2.経絡治療における健康と病・治療の捉え方
    3.当会で基礎講座を受講される方へ
    4.意見交換

    住田伊津美

    六十九難の母子
    〜五行大義を読む〜

    加藤秀郎

    四診法の意味と実践

    相原黄蟹

    2006.5.21 文京盲学校
    四診法と経絡治療の実際
    住田伊津美
    五行大義の母子
    加藤秀郎
    2006.6.18 文京盲学校
    陰陽五行論と三陰三陽」
    住田伊津美
    五行大義の中の医学用語
    五臓の五行
    加藤秀郎
    2006.7.16 文京盲学校
    漢方における生理学
    住田伊津美
    五行大義の中の〜相生論
    加藤秀郎

    特別講習会

    時任先生のお話

    2006.8.20

    Big Box

    20周年記念式典
    2006.9.17 文京盲学校

    古典の読み方と世界観」 加藤秀郎
    「背中のはなし」
    沢田和一
    2006.10.15 文京盲学校 当会の治療法則-1
    五行大義の中の〜相剋論
    〜加藤秀郎
    2006.11.19 文京盲学校 当会の治療法則-2
    五行大義で読む六十九難七十五難
    加藤秀郎
    2006.12.17 文京盲学校
    五行大義の六腑
    加藤秀郎
    学術質問会
    2007.1.21 文京盲学校 12:00〜
    幕内先生の話のテープ
    2:00〜新年講習会
    丁亥年の運気 新井先生
    九星のはなし〜五行の体質 沢田先生
    2007.2.18 文京盲学校 五行大義の干支という原理-1
    加藤秀郎
    支部会に参加して開業する事が出来ました
    2007.3.18 文京盲学校 五行大義の干支という原理-2
    加藤秀郎
    地知先生の支部会レポート
    住田伊津美

    平成17年度
    今年度は、基礎講座が9月以降にも延長できることを考えています。
    2005.4.17

    「経絡治療とは何か?」
    内容は経絡治療の歴史と特徴、魅力について

    坂本伊津美、加藤秀郎

    「教育現場での六十九難七十五難」
    田中貞一、渡辺賢一
    加藤弘之 「漢方における随証治療」
    2005.5.15

    陰陽五行論四診法

    坂本伊津美、田中貞一

    「臨床現場や研究会での六十九難七十五難」
    佐野昭典
    2005.6.19

    五臓六腑邪気(病因論)。

    坂本伊津美、加藤弘之

    六十九難七十五難の各分野の解釈傾向と当会の治療法則
    加藤秀郎
    相原黄蟹 「五臓の関係生理」
    2005.7.17
    「経絡治療の実際」どのように経穴を選択し鍼を行うか?
    坂本伊津美、加藤秀郎
    「六十九難、七十五難の臨床的考察」
    「治療原則と応用」
    沢田和一
    学術質問会
    2005.8.21
    夏季講習会

    「五蔵の生理」鈴木一馬

    「漢籍における数字の古代中国哲学理論からの考察」相原黄蟹

     「数字の古代中国哲学理論の字源」 加藤秀郎

    2005.9.18
    「古典と私の繋がり(難経の解説を使用)坂本伊津美
    加藤秀郎
    「気の損傷による腰痛」 
    2005.10.16
    当会の治療法則」山崎 文
    「六十九・七十五難の臨床的考察」
    沢田和一
    加藤秀郎
    「血の損傷による下痢」
    2005.11.20
    当会の治療法則」山崎 文
    「六十九・七十五難の臨床的考察」
    沢田和一
    加藤秀郎
    精の損傷による不眠
    2005.12.18
    「六十九難の臨床的考察」
    沢田和一
    学術質問会
    2006.1.15
    新年講習会
    「運気」新井猛二
    てい鍼」 宮千代出
    「杉山和一の遺跡を尋ねて」田中禎一
    2006.2.19

    「六十九難からひろがるもの-1」加藤秀郎
    2006.3.19

    「六十九難からひろがるもの-2」加藤秀郎
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